視力 0.01 品川 レーシック@視力 がよくなる方法

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視力 0.01

日本人の三人に一人は近視といわれています。原因は遺伝説、環境説 栄養説など様々な説がありますが、
視力0.01と言う目はどのように見えるのでしょうか。0.1と0.01との違いはどれくらいなのでしょうか。

視力が0.01ということ

視力検査というと、○のような形の1方向があいた「C」のような形の方向を指して読んでいくものがありますね。
これはランドルト環といい、最も大きいランドルト環が見えないと0.1以下の視力と言う事になります。

0.1のランドルト環が見えない場合に、徐々に距離を近づけて、どこで見えるようになるかによってコンマ以下の視力が分かります。
0.01の視力は例えば、5mのランドルト表の一番上が読めなくて近づいていき、ランドルト表からの距離が50cmになって初めて一番上が見える、といった具合ですね。
計算で言うと、0.1×0.50÷5 と言う風に計算されます。
0.1の人は5mのランドルト表の一番上がその場所で読めるということなので、0.01の視力がどのくらい悪いかが分かると思います。

視力が0.01は生まれたての赤ちゃん並

では、実際に0.01の視力の人はどのように周りの景色が見えているのでしょうか。
近視や乱視の状態にもよると思いますが、新生児の赤ちゃんの視力は0.01〜0.02と言われているのでほぼ同じですね。
具体的に言うと、上下左右に動くものが分かる、明るさ・暗さが分かる、色が何色かが分かる、といった程度です。
これを見て分かるとおり、物の存在は分かるもののそれが何で、どんな形をしているかは殆ど分からないことが多いですね。
視力が0.01だと裸眼での日常生活はほぼ不可能になります。
物体がハッキリ分からないと言う事は、立体的なもの例えば階段とかの段差が見えないので移動するのにも困難が伴います。
また、色の判別はできますが、色の境い目や複雑な色の判別はできませんし、もちろん模様なども全く分かりません。