新生児 視力 品川 レーシック@視力 がよくなる方法

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新生児 視力

新生児の視力はどれくらいなのでしょうか。またどのようにみえているのでしょうか。

新生児の視力の発達度

新生児の視力は大人の視力と同じではありません。
見えているという部分では0.01〜0.02程度と言われていますが、生まれたばかりの赤ちゃんは、明るいか暗いかの区別ぐらいしか出来ません。
それは視覚系をつかさどっている脳の発達がまだ未熟だからです。

視力というよりも、ものを見るといった行為そのものが生まれて初めての経験になるのですから、
時間が経つ事で見る、と言うものを認識していく事になります。
新生児は目の焦点が合わない、ボヤっとしているように感じるのは視神経と脳が上手く連動していないからなのです。
視る機能は生後1年の間にものすごく発達します。
視力というものも徐々に出てくるものなので本当の視力が決まるのは、小学校入学前後になります。

新生児が見ている世界

生まれたての赤ちゃんは殆ど全ての事が自分で出来ません。
まばたきをするのも難しいくらいです。

自分の意志でまばたきが出来るようになると、明るさや暗さが分かってきます。
当たり前ですが暗い所は真っ暗闇です。出来るだけ明るい方向を見ようとしますね。

このときに30cm以内に顔やものを出すと見る事は出来ます。
それが何かを認識するのはまだ先のことです。
次の段階で目がものを追えるようになります。
天井にメリーゴーランドなどのクルクル廻るものを下げると喜ぶのも、目が追えるようになっているからですね。
色は早くから識別できるようです。ハッキリした色が見えやすいですね。
体の全ての部位で、目が一番最後に出来上がると言われています。
それだけ繊細な機能が備わっているので、新生児からゆっくりと徐々に見えていくようになるのですね。